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【買う】住宅ローンの残債があるが買い替えたい場合

最終更新: 5月19日


~住宅ローンの残債があるが買い替えたい場合~

ご自宅を売却(買主に所有権を移転)するには、

住宅ローンを完済し、自宅に設定されている銀行の抵当権を

抹消する必要があります。

一方、自宅が売却に要する経費

(仲介手数料、測量費用、引っ越し費用等)を差し引いて

残債務を完済するに十分な金額で、売却出来るとは限りません。

この様な場合、抵当権抹消に不足する分を

現金でまかなえれば、何も問題はありませんが、

時には数百万円といった不足も考えられるなか、

それほどの蓄えが無いご家庭の方が一般的ではないでしょうか。

その様な悩みを解決してくれるのが、一部金融機関が取り扱っている

住み替えローン」といった商品です。

これは住み替え先の新規住宅ローンと、自宅売却で残る残債を一纏めにし、

一体のローンとして融資を受けるものです。

これを利用すれば不足分を融資で返済出来る為、

現金が無くても住み替えが可能となります。

ただし、この住み替えローンを利用する際は

原則以下の留意点があります。

①残債務額の確定

残債務がいくらか確定出来ない以上、

金融機関は融資総額が確定出来ず、審査すら出来ません。

住み替え先を購入する際に既に自宅の買手が決まっていれば、

自宅の売買契約書に記載された金額とローン残高から

残債務が確定出来るので問題ありません。 問題は住み替え先を契約してから自宅を売却するケースです。

「これから売却活動していくらで売れるか分からないのに、

どうやって残債務額を確定するの?」と思われるでしょう。

この場合、一定期間通常売却活動で買手が見つからなかった場合は、

不動産買取業者に自宅を買い取ってもらう事を約束し、

その買取査定価格をもって残債務を確定するといった方法が採られます。

残債務を買取査定価格で確定した形で住宅ローンの審査・申込をし、

住み替え先を先行契約した後、1ヶ月~1ヶ月半程は市場価格で自宅を販売。

買手が見付からなければ業者買取といった流れになります。

②自宅(売却)と住み替え先(購入)の同時決済

自宅の売却代金を受領し買手に所有権移転する決済ですが、

残債務が残るケースでは受領代金だけでは抵当権が抹消出来ず

買手に所有権移転が出来ません。

ここで今回の住み替えローンの残債補填部分の融資を受ける訳ですが、

あくまで住み替え先(購入)の為のローンと一体である為、

同時(同日)に融資実行を受けて、返済と購入資金に充当する必要があります。

自宅売却と住み替え先購入のそれぞれの決済を、

別日に設定する事は出来ない仕組みとなっています。

セゾンハウスでは自社で買取再販事業も行っておりますので、

住宅ローンが残る可能性の高い、住み替えでお悩みのお客様に対して、

ワンストップサービスのご提供が可能である強みがあります。

ぜひお気軽にご相談ください。


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【記事の投稿者】


埼玉県さいたま市見沼区東大宮の不動産会社

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