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「たわけもの」

最終更新: 5月19日


「たわけもの」という言葉があります。

言葉の由良には、諸説ありますが、

たわけは「田分け」から来ており、

田畑を子どもの人数で分割して相続していくと、

どんどん代を重ねるごとに田畑の面積は小さくなり、

収穫高も減って家系が衰退することから、

そのような愚かなことをする者を

「たわけ者」と呼ぶようになったという説があります。

コメなどの収穫物で税金を納めるような、

江戸時代までは、確かに農業を営む方の

経営上の戒めの言葉となっていたと思われます。

しかし、現代は違います。

税はお金で納めます。

不動産をただ守っているだけではお金は生まれません。

不動産は資産ととらえることが必要です。

資産を守り、増やすには、

資産の組み換えを含めて

運用が必要なのではないでしょうか。

つまり、相続時に、税金を払うために

守ってきた不動産を処分するのではなく、

常に、不動産に稼いでもらい、

より価値ある資産とするために

運用するということです。

現代は、市況、税制、行政の政策等、

不動産を取りまく環境は常時流動的です。

こうした情報量が賢い不動産運用の鍵となります。

先祖代々の不動産をお持ちの方は、

「たわけもの」とならないためにも、

専門家へのご相談をお勧めいたします。


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【記事の投稿者】


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